独学で占いを学ぶのにまずしたいこと

占いに興味を持ち、自分でも学ぶ決心がついた方、特に今回は独学で学んでいこうと思っている人に向けた情報を発信したいと思います。

占いを独学で学んでいく場合、まずは学びたい占術を決めましょう。
興味のある占術をそれぞれ1から調べ、自分が理解できる、理解しやすいと思った占術を見つけます。
占術が決まったら、まずは基礎中の基礎のみ書かれている本を買ってください。いきなり分厚い専門書を買ってしまうと中々理解しづらかったり、挫折しやすくなってしまったりします。
特に分かりやすいという部分が重要なので、実際に手にとって内容を確認してから購入するようにしましょう。

まずは最初に買った基礎の本をしっかりと読み、基礎は取得できたとなったら、自分のことを占ったり知人を占ったりしてみてください。
占い師として力をつけていくのは実践が非常に重要です。どんどん誰かを占う機会を設けて、力をつけていきましょう。

占いを上手に活用しよう!占い依存にならないために

悩み事がある時には占いを活用してアドバイスを受け取る事ができますが、のめり込みすぎて占いに溺れ依存してしまう人も多いので注意しましょう。

占いがないと自分で何も決められなくなったり、自分にとって満足できる結果が出るまで何度も占うという状態は、占いに依存してしまっているので有料占いだと借金してまで利用してしまうリスクがあるのです。

占いで良い結果が出たとしても、占いの通りに行動したとしても、占いがいつも当たるわけではありませんので、未来は自分の力で変えられるという事を理解しておきましょう。

占い依存を克服したいのであれば、まずは食事や睡眠など生活習慣を改善してリラックスしてみたり、占い以外の物にも興味を持ってみると良いでしょう。

命術の占いで適職を知る方法!

占いで適職や転職のタイミングを知りたいなら、生年月日などから生まれ持った運命を探る命術で占うのがオススメですよ。

命術の占いは幾つか種類があり、四柱推命や星座占い、九星気学や東洋占星術などの占術で占う事ができますが、生年月日や出生時間、出生地は変わる事はないため、同じ人が何回占ったとしても同じ結果になるのです。

適職について占う時には、職業ではなく職業の傾向で考えて、色々と解釈してみると良いでしょう。

仕事について悩んでいるのであれば、占いで自分自身の隠れた適正や才能を知る事ができますよ。

占いで適職をが分かったとしても、あくまでも参考程度に考えて、最終的には自分の意思で決断する事が大切ですから、転職する前によく考えるようにしましょう。

どうして出生時間が必要な占いがあるの?

占いでより深く鑑定するためには、生年月日だけでなく出生時間まで必須だと言われていますが、どうして出生時間まで必要なのでしょうか?

四柱推命では名前の通り4つの柱の年月日時から運命を推察する事になるので、出生時間がないと占いの精度にも影響が出てしまうのです。

出生時間だけでなく、出生場所も緯度経度から時間の修正をするために必要ですよ。

西洋占星術でも出生時間や出生場所は大切なデータの一つであり、出生時間や出生場所がないと正確なホロスコープを作る事ができないのです。

ちょっとの時間のずれで占いの結果も大きく変わってしまうので、占い師に占ってもらおうと考えいるなら、自分の出生時間と出生場所をあらかじめ調べておきましょう。

出生時間がはっきりと分からないという場合には、12時ジャストに設定する場合が多いのだそうです。

相手を占うときに必要な事とは?

占いにも色々な種類があり、占いをマスターするためには深い知識や技術が必要不可欠ですが、それ以外にも必要な事がありますのでご紹介いたします。

相手からの相談を受けて占う場合には、相談相手の悩みを傾聴する力や相手の心の本質を見抜く洞察力が必要であり、悩み迷っている相手の本心を理解してあげる事が大切なのです。

相談内容について分析する力も必要で、相手の悩みの背景や話しから読み取れる事は何なのか相談を受けながら読み取ってみましょう。

カードを解釈するときや、相手の状況についてイメージするときには想像力やインスピレーションが大切なのです。

相談相手に幸せを掴んでほしいと考えているなら、人として守るべき道も必要不可欠ですから、正しい倫理観をもって導くと良いでしょう。

占いは使い分けが必要不可欠?

占術にはそれぞれ得意分野と不得意な分野がありますので、1つの占術だけ使うのではなくて、質問内容に合わせて占術を使い分ける事が大切ですよ。

占いは大きく分けて命卜相霊の4種類に分類する事ができ、命術は生年月日や出生時間、生まれた場所など不変的な情報から占うため、自分の生まれ持った性格や運気、性質や傾向を知る事ができます。

何度占っても同じ結果が出ると言われていますが、占い師によって解釈が異なる場合があります。

卜術は偶然の中から意味を見出す占いであり、吉凶や人の心、現状から見た近未来の事を占うのに適していて、占うたびに結果は変わると言われています。

相術は占うものの形を見て、見た目や状況から吉凶や時期を占う占術ですが、努力次第で形や未来を変える事ができますよ。

占いで悪い結果が出た時の対処方法とは?

占った結果が悪いものだったら、どう対処すれば良いのでしょうか?

悪い結果を見てしまったら、ネガティブな気持ちになってしまい不運を引き寄せてしまう事が考えられるので、あまり気にしない事が大切だと言われていますよ。

未来を変えたいのであれば、悪い結果を避けるためのアドバイスを実践したり、悪い結果が出た時期の行動パターンを変えてみると運気を改善できるのだそうです。

占い結果について楽観的な解釈をしてみると、ただの不運な結果ではなく警告として捉える事ができますよ。

占いで良い結果に巡り会えるまで、他の占術や占い師を探すというのはNG行動ですが、他の占術で占ってみると別の結果が出る場合もありますのでポジティブな気持ちになれるかもしれません。

タロット占いにも有効期限がある?

タロット占いで出た結果の有効期限には個人差がありますが、次に占うまでの目安はどのくらいなのでしょうか?

一般的にタロット占いは1ヶ月から3ヶ月先の近未来に起こり得る出来事を占う事を得意としており、自分自身で有効期限を設定する事もできると言われているため、半年先の未来を占った場合には有効期限は半年なのです。

1年以上先の遠い未来を占うのは難しく、長期間の未来を占う際には枚数が多い複雑なスプレッドを展開する事になりますよ。

タロット占いの結果が悪かった場合には、自分の努力次第で変える事もできますが、良い結果が出ても努力を怠ったら結果通りにならない事も考えられると言われているのです。

遠い未来を占ったとしても、自分の選択や決断で状況が変わっているという事ですから、占い結果を型にはめず柔軟に解釈すると良いでしょう。

どんなタイミングで占うのが良い?

占いを利用しようと考えているけど、どんなタイミングで占ってもらえばいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか?

占いにはたくさんの種類があり、理想的なタイミングは利用する占術や自分自身の状況などによって人それぞれ異なるのです。

占ってもらう頻度は、命術だったら1年に1回が理想だと言われていますし、卜術は近未来を占う事が得意なので3ヶ月くらいの頻度が良いとされていて、相術なら占う相が変わった時に視てもらうと良いでしょう。

新しい年に変わると運勢も切り替わると言われていますので、新年を迎えるタイミングに1年の運勢を占ってもらうのもオススメですよ。

頻度に関係なく、何かに迷っていたり悩み事を抱えている時がベストなタイミングですから、ぜひ占いを活用しましょう。