電話占いサイトの選び方

電話占いを利用する際は、電話占いサービスを提供している電話占いサイトへの登録が必要になります。
会員登録自体は無料となりますので、登録しているだけで月々お金がかかっていくということはありません。
この上記の2点に関しては、ほとんどの電話占いサイトが当てはまりますので、それ以外の違う部分で自分が利用する電話占いサイトを選んでいく必要があります。

絶対に安全なところを利用したいのなら、大手の電話占いサイトをいくつかチェックするのがおすすめです。
特に個人情報の管理がしっかりしていることを証明する「プライバシーマーク」を取得しているサイトを選ぶといいでしょう。
いくつか気になる電話占いサイトが見つかったら、今度はその中から気になる占い師を見つけてみましょう。
大手電話占いサイトなら初回特典やお試し鑑定があると思いますので、とりあえず無料登録をして、特典分だけ気になる占い師に相談してみてください。
こうすることで最低限の出費で実際に気になった占い師と自分の相性を知ることができます。

他に注意したいことといえば通話料です。通話料に関しては電話占いサイトが負担してくれるところと、自己負担としているところがあります。
通話し放題サービスなどに加入していれば問題ありませんが、そうではない場合、莫大な通話料がかかってしまう可能性があるので注意してください。

手相占いの勉強方法

今回は数多くある占術の中から、手相占いを学びたいと思った方に向けた内容となります。
手相を学ぶには大きく分けて独学で学ぶか、誰かに教えてもらって学ぶかの2つの方法を選ぶことになります。

独学で学ぶ場合、本をメインにしてわからないことはさらにインターネットで調べるなどして自力で学んでいくことになります。
独学のメリットは初期費用があまりかからないこと、さらに自分の好きなタイミングやペースで勉強ができるということです。
手相占いは特に教材やインターネット上の情報もあつめやすいので、独学でも比較的勉強しやすい分野というのもメリットとなります。
一方でデメリットは、独学というのは分からないことは自分で調べられるという人に向いているものになるので、調べるのが苦手だったり自分で計画を立てて行動するのが苦手という方は挫折しやすいという点でしょう。

そこで自分一人で勉強するのが苦手という方におすすめなのが、誰かに教えてもらうという方法です。
こちらは一般的に通信講座や専用の学校に通って学ぶことになると思います。場合によっては実際に占い師として活躍している方に弟子入りするという方法もあります。
通信講座や学校のメリットとしては、プロから直接指導を受けられるという点です。分かりにくい内容でもすぐに聞くことができますし、正しい答えを教えてもらうことができます。
一方でデメリットとしてはお金がかかるという点が挙げられます。例えば通信講座でも安くて大体5万円前後から必要ですし、学校に通うとなると安くても30万円、プロを目指すなら50万円超えるというケースもありますし、さらに通学に必要な交通費まで必要になってきます。

自分がどういう方法で学ぶかを決めたら、まずは基礎から順番に学んでいきます。
そしてここで重要なのが手相占いは特に実践が重要という点です。知識が貯まったら今度はとにかくたくさんの手相を見ていきましょう。
知人や家族など、いろんな人にお願いして手相を見てアドバイスを出していくという実践を積んでいってください。

相談内容に合わせて占い師を探そう!

電話占いサイトに登録したのはいいものの、一体どの占い師に鑑定して貰えばいいのか悩んでしまっていませんか?
占い師を選ぶ時は、まず自分が何のことについて相談してもらいたいかをハッキリしておかなければなりません。
「占って欲しい」と思ったからには必ず占ってもらいたいことがあると思いますので、もう一度その相談内容をハッキリとしておきましょう。
例えば恋愛のことを相談したいと思っていたら、片想いのことなのか、それとも最近別れた恋人とよりを戻したいのか、具体的な相談内容を確定しておきます。

あとはその相談内容が得意な占い師を探すだけです!占い師も得意な相談内容、苦手な相談内容があります。
一言で恋愛相談とは言っても、片思いや相手の気持ちをみるのは得意だけど、不倫とか略奪愛とかややこしくなってしまっている内容は苦手という場合がありますので、その占い師が自分の解決したい悩みが得意かを必ずチェックしておきましょう。

こうした何が得意かという情報は、電話占いサイトの占い師のプロフィールに必ず書かれています。
またプロフィールページには口コミも一緒に掲載されていることが多いので、同じような悩みを抱えた人の口コミを参考にしてみると、より満足のいく結果に近づけますよ。

男性の利用も多い電話占い

電話占いは男性からも非常に人気のある占いとなります。
男性はどうしても占いに興味があっても周りの目が気になるということが多く、特に対面占いなんかは女性に混ざって順番を待つということを恥ずかしく感じてしまい中々占ってもらえないということがあります。
そういう占いに興味があったけど実際に占ってもらったことがなかった、という男性が電話占いを利用するということが多いのです。
電話占いなら自分の好きな場所で利用できますし、周りの目を気にする必要がなく、占い師にも顔が見られないということから利用しやすいんですね。

特に男性の場合、プライドもあって対面だと中々本気で相談できないという方も多いですが、電話占いだとそうしたプライドを気にせずに素直に話せるという相談者も多いのです。

相談内容としては女性同様恋愛に関することが一番多いとされています。そして続いて多いのが仕事に関する悩みです。
今の仕事を続けていていいのか、転職のタイミングなど、自分や家族の人生が大きく関わる仕事の悩みを占い師にみてもらうという男性は多いのです。

当たり前ですが、悩みは男女関係なくあります。
どうしてもまだ占いというと女性が好きなもの、というイメージを持ってしまっている方が多いですが、最近では電話占いのように男性でも占いをしやすい環境が整っていますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

前世占いってどんな占い?

皆様は「前世占い」に興味を抱いたことはありますか?
前世占いとはその名の通り、自分の前世が何をしていたのか、人だったのかもしくは人以外のものだったのか、どんな人生だったのか・・・などを知るための占いです。
ネットなどで探せば無料診断なども多くあるので、当たっているかどうかはともかく、そういうものを含めると一度は前世占いをしたことがあるという方も多いと思います。

そもそも何で前世のことを知るの?と思うかもしれませんが、前世で起きたことは今世に影響を及ぼしていると言われています。
前世占いをしたいと考えている人は、前世で何があったのかを知ることで、今抱えている問題の解決に繋がるヒントを得られる可能性を求めている方が多いのです。

前世占いを占い師にお願いしたいと思っている方は、霊視や降霊を得意としている先生を選ぶのをおすすめします。
前世占いは名前や生年月日などだけでも導き出すことはできますが、これらのデータだけでは細かい情報まで得ることができません。
前世のことをより細かく知れるのが霊視を得意とする先生となるので、前世に何かしらのヒントを求めている方は特にこうした先生を選ぶのがいいでしょう。

東洋占星術、算命学ってどんな占い?

算命学は中国発祥の命占であり、陰陽五行説をもとに生年月日からその人の性格や運命、特徴を読み解く占術です。

算命学は陽占と陰占がそれぞれあり、陰占は生年月日を干支に置き換えて読み、陽占は人体星図という人の体を擬えた図を用いて、十大主星と十二大従星という2つの星を見るのです。

十大主星は性格を表し、十二大従星は人生のそれぞれの段階の運命を表していると言われていますよ。

陽占からは、過去や親、幼少期や中年期や晩年期、自分自身や家庭、友人や仕事、子供や未来などについて読み解く事ができるのです。

算命学の天中殺という考え方は有名ですが、干支と十二支を組み合わせると二つ十二支が余るため、その時期はバランスが崩れやすくて注意が必要という意味なのです。

タロット占いする上で、守るべきルールとは?

タロット占いには必ずしも守らなければならない明確なルールはありませんが、タロット占いを行う時にはシャッフルする時に具体的な質問を心の中で唱えたり、カードをスプレッドに展開するという流れになっていますよ。

大切な心構えとして、どうせ当たらないなどという気持ちで占ったり、不純な雑念がある状態で占っているとタロットカードのリーディングが上手くいかない事が考えられますので、タロットカードを信じて真摯に占う事を心がけましょう。

タロットカードの扱い方も大切ですから、占った後には浄化をしたり、雑に扱わないようにしましょう。

タロット占いのルールは書籍や占い師によって異なるため、自分好みのルールを採用して楽しく占うのがオススメですよ。

メール占いの効率的な書き方

メール占いはメールのやり取りを通じて占ってもらう占いの一つです。
場所を選ばずに伝えたいことを文章にまとめて送ることができ、対面や電話で話すとなると緊張してうまく伝えたいことが伝えられるか心配という方にも向いています。
文章をまとめるのが得意な方はメール占いも使いやすいですが、実際に占ってもらう時にはどういう内容で送ればいいの?と疑問の方のために、今回はメール占いの効率的な書き方をご紹介いたします。

まずメール占いをするにあたって、自分の名前や占いたい相手の生年月日などの情報は必ず書くようにしましょう。相手の情報が全て分からないのならわかる範囲だけでもしっかり書いておきます。
そして現在どういう状況なのか、例えば恋愛相談を例にとると、相手に片思い中だとか恋人と上手くいっていないとか、ヨリを戻したいだとか、自分と相手の現状をまとめて伝えます。
さらにどういう結果を希望するのかも書いておくのを忘れないようにしましょう。片想い中なら付き合うためにすること、恋人と上手く行っていないのなら、別れたくないからどうすればいいのかなど、自分の意志をはっきり書いておくと占い師も鑑定しやすいです。

一通り情報を書き終えたら必ず自分で読み直しましょう。誤字脱字がないか、わかりやすい文章になっているかを確認してください。
文章がどうしても苦手という方は、箇条書きにしても構いません。
現状については文章で、占って欲しいことや個人情報などについては箇条書きにするというような書き方だと伝わりやすいですよ。

占いは使い方が大切?上手に活用する方法

占いは当てるものではなく使うものだと言われていますが、占いの結果は信じるのではなく、占いを上手に活用する事によって、自分が望む未来へ進むためのヒントとして有効的に使えるのです。

時期や相性や悩み事など相談内容に合わせて占術を使い分けて、良い結果だったらもっと前向きに取り組み、悪い結果だったらそれが現実にならないために気をつけるのがオススメですよ。

占いを信じて占いの内容に従いながら生きていると、自らの意思で決める事ができなくなったり優柔不断になったり、振り回されていると占いに多額のお金を使い込んでしまう事が考えられるのです。

占い師にも得意不得意がありますし、自分自身との相性も大切ですから、きちんと占い師選びをして利用してみてはいかがでしょう。

占い依存症の人の特徴

自分は大丈夫と思っていても、実は既に占いに依存してしまっている、依存しかけているという方は多くいらっしゃいます。
そこで今回は、占い依存症の人に共通している特徴をいくつかご紹介したいと思います。

ちょっとしたことでも占いでしか決められない

占い依存症になってしまうと、日常にあるちょっとしたことでも自分で判断できずに占いに頼ってしまいます。
例えばAという商品を買うか、Bという商品を買うか悩んだ時に、自分で考えずに占いで決めてしまうというように、普通なら自分で決めるべきちょっとしたことでもすぐに占いに頼って決めてもらうのです。

占いをしないと不安を感じる

占い依存症の方は、多い方で1日に1回、少なくても週に2回は占いをしないと不安で仕方ないという方が多いです。特に毎日占いをしないと落ち着かないという方はすでに重度の占い依存症になってしまっている可能性が高いです。

お金がなくてもやめられない

重度の占い依存症になってしまうと、お金がなくても占いを利用してしまいます。生活費や食費を切り崩して占いをする、ひどい方だと借金をしてまで占いを利用しているという方もいます。
お金の不安よりも占いをしないことによる不安の方が大きくなってしまっているのです。

短期間で同じ相談を何度もしている

既に占ってもらっていることを短期間で何度も相談してしまう方も依存症と考えられます。同じ内容を同じ占い師に何度も占ってもらう、色んな占い師に何度も占ってもらう、どちらもアウトです。

まとめ

このように電話占いに依存してしまっている方には多くの特徴があります。
占いに依存してしまうと、判断能力が著しく衰えてしまったり、出費も多くなり生活が苦しくなったり、占い師以外の人を信じられなくなってしまって人間関係にも亀裂が入る・・・なんてこともあります。
占いはあくまでも娯楽です。占いによって生活が苦しくなっていると感じる場合は、すぐに抜け出すための行動を起こしていく必要があります。