電話占いの会話引き伸ばしテクにおける対策

電話占いは基本的に1分間で料金が加算されるシステムとなっているので、利用する側としては必要なことを聞いてサクッと終わらせたいと考えると思います。
しかし、電話占い師のお給料は利用者の利用料金に応じて変わる歩合制なため、利用者には出来るだけ長く利用してもらいたいという心理があります。そこで行われるのが「会話の引き伸ばし」です。

利用する側としては無理に引き伸ばされるのは腑に落ちません。そこで今回は引き伸ばされ無いためのコツをご紹介いたします。

まず引き伸ばしてくる占い師は、一区切り付きそうというタイミングで続きが気になるようなことを発言してきます。利用者が切りたくてもなんて言われるのか気になって切れないという状態をつくるんですね。

こうした発言に騙されないために大切なのは、まず事前に何分占うとはっきり決めて伝えておくことです。手元にタイマーを置いて自分で時間を計るのも忘れないようにしましょう。
信頼できる占い師なら伝えられた時間内にキチッと終わるように話をしてくれます。引き伸ばしをしてくる占い師は一応時間内に鑑定は終わらせても長々と気になるようなことを話してこようとします。
ひどい場合には時間内に鑑定すら終わらせていないということもあるので、時間前でも「伸ばされている」と感じたら話している途中でも鑑定を終わらせて(電話を切って)しまってください。

引き伸ばされていると感じた時、時間が来たのに終わらせられる気配がない時は、「予定があるので今日は終わりにしてください」と伝え、占い師が何かを言っていても切ってしまいましょう。

電話占いを楽しむ平均時間

電話占いは基本的に1分ごとに料金が加算される仕組みです。そのため利用時間にも気を配っている方が多いと思いますが、実際他の人はどの程度の時間楽しんでいるのか気になったことは無いでしょうか。

一般的に電話占いの利用時間の平均は20分前後とされています。
この時間は大体1つ、2つの質問をしてアドバイスを貰うくらいの時間になりますので、もっと色々聞きたいという人はもっと時間がかかることもありますし、ササッと聞いて終わらせたいのなら10分くらいで終わらせられることも可能です。
特にキャンペーン時などに無料時間内で終わらせたいという場合は、事前に占い師に「◯分以内で終わらせたい」と伝えると大体その時間内になるように調整してくれます。

ただし、キャンペーンを適用したいときは、場合によっては最低◯分利用しなければならないというような適用条件がかかることもあるので注意しましょう。

占い師になるために…心理学は必要?

占い師になるためには資格等は必要ありませんが、占いの能力とカウンセリング能力が求められます。
そこで占い師を目指す方がもつ疑問として上がりやすいのが「心理学は勉強しておいたほうがいいの?」というものです。
占いの能力があったとしても、悩みを持つ相談者の本音を引き出せなければ十分な結果を得ることが出来ません。そのため、多くの占い師は占いと一緒に心理学も勉強しているのです。

もともと人の話を聞き出すのが得意、初対面の人から信頼を得ること得意がという方は無理して学ぶ必要もありませんが、心理学で得られるものは占いにおいて必要な信頼感も得やすくなります。
特に最初に当たり障りのないことを言って「当たった」と思わせるバーナム効果は、信用を得て相談者が本音を言いやすいようにする、または占い結果に満足してもらうためプロの占い師も使用している心理学の一つです。

こうした心理学は独学でも勉強できますし、占いの専門学校でも取り入れているものですので、絶対必要とは言わなくとも積極的に学びたいものではあります。

依存しない占いの楽しみ方

占いは上手く付き合えば人生においての心強い味方となってくれますが、少し楽しみ方を間違えてしまうと依存してしまい、自分では何も判断できなくなってしまうリスクもあります。

占い依存症にならないように占いを楽しむためには、まず「自分がこうしたい」と自分の意思をはっきり持った上で占いを利用することです。
例えば恋愛ならば、相手とどういった関係になりたいかを決めた上で、この結果にたどり着くためにはどうすれば良いのかというアドバイスを求めましょう。
つまり占い師に全てを委ねるのではなく、あくまでもアドバイザーとしての意見を聞くつもりで相談する姿勢が大切なのです。

また、例え自分の思い通りのアドバイスが貰えなかったとしても、それを無かったことにしたりしてはいけません。
一番良くないのは思い通りの結果ではなかったから別の占い師に同じことをまた聞くことです。自分の望む結果が出るまで占い師をハシゴするのは、占い依存症の典型的な行動です。

例え自分の思い通りのアドバイスじゃなかったとしても、それはあくまでも占い師の意見です。占い師に言われたことが絶対と考えず、その結果を聞いて自分はどうしたいのか、自分で考えることが大切です。

タロット占い、ピラミッドスプレッドで占ってみよう!

タロット占いには色々なスプレッドが存在していますが、今回は一般的に使われているピラミッドスプレッドの展開についてご紹介いたします。

ピラミッドスプレッドは、6枚のタロットカードを文字通り3段のピラミッドの型に展開していく占い方ですが、現状について悩みを抱えていたり問題の解決を知りたい時にオススメです。

占いたい事を決めたらタロットカードをシャッフルしてカットし、一山に纏めた後に3つの山に分けてから一山にするのです。

上から6枚を取って1枚目は左下、その右隣に2枚目、さらに隣に3枚目を配置したら、4枚目は1枚目と2枚目の間の上に、5枚目は2枚目と3枚目の間の上に配置して、6枚目は4枚目と5枚目の間の上に配置するのです。

1から3は現状、4と5は解決のヒント、6は最終的な結果や対応策が得られるでしょう。

本気で占いをするなら有料の占いを

テレビや雑誌の無料占いから、インターネットにある無料占いまで、私達が無料で占いに触れられる機会は少なくありません。
しかし、本気で悩みを解決したいのなら、お金を払って占いをするのが良いでしょう。

テレビや雑誌の無料占いには、それを監修した占い師がいることも多いですが、決してその占い師が悪いというわけではありません。本来の占いというのは、相談者の生年月日や名前、性別や相談内容などある程度の情報がなければ行えません。
例えばテレビや雑誌の占いでありがちな星座占いや血液型占いは、その個人ではなくあくまでも大衆に向けて導き出された非常に大きな枠でしか占っていないため精度が低いのです。
また占い師の名前が記載されていても、それはあくまで信憑性を出すためだけであって、本当はゴーストライターなどの占い師でもなんでも無い人の名前が出されていることもあります。

そして特に注意したいのがインターネットの無料占いです。生年月日や名前、メールアドレスなどを入力させる無料占いサイトは、個人情報を抜き取ることが目的のことも少なくありません。
占い結果も数パターンしか用意されていないので、占いと呼べるものではないのです。

独学で占いを学ぶのにまずしたいこと

占いに興味を持ち、自分でも学ぶ決心がついた方、特に今回は独学で学んでいこうと思っている人に向けた情報を発信したいと思います。

占いを独学で学んでいく場合、まずは学びたい占術を決めましょう。
興味のある占術をそれぞれ1から調べ、自分が理解できる、理解しやすいと思った占術を見つけます。
占術が決まったら、まずは基礎中の基礎のみ書かれている本を買ってください。いきなり分厚い専門書を買ってしまうと中々理解しづらかったり、挫折しやすくなってしまったりします。
特に分かりやすいという部分が重要なので、実際に手にとって内容を確認してから購入するようにしましょう。

まずは最初に買った基礎の本をしっかりと読み、基礎は取得できたとなったら、自分のことを占ったり知人を占ったりしてみてください。
占い師として力をつけていくのは実践が非常に重要です。どんどん誰かを占う機会を設けて、力をつけていきましょう。

占いを上手に活用しよう!占い依存にならないために

悩み事がある時には占いを活用してアドバイスを受け取る事ができますが、のめり込みすぎて占いに溺れ依存してしまう人も多いので注意しましょう。

占いがないと自分で何も決められなくなったり、自分にとって満足できる結果が出るまで何度も占うという状態は、占いに依存してしまっているので有料占いだと借金してまで利用してしまうリスクがあるのです。

占いで良い結果が出たとしても、占いの通りに行動したとしても、占いがいつも当たるわけではありませんので、未来は自分の力で変えられるという事を理解しておきましょう。

占い依存を克服したいのであれば、まずは食事や睡眠など生活習慣を改善してリラックスしてみたり、占い以外の物にも興味を持ってみると良いでしょう。

命術の占いで適職を知る方法!

占いで適職や転職のタイミングを知りたいなら、生年月日などから生まれ持った運命を探る命術で占うのがオススメですよ。

命術の占いは幾つか種類があり、四柱推命や星座占い、九星気学や東洋占星術などの占術で占う事ができますが、生年月日や出生時間、出生地は変わる事はないため、同じ人が何回占ったとしても同じ結果になるのです。

適職について占う時には、職業ではなく職業の傾向で考えて、色々と解釈してみると良いでしょう。

仕事について悩んでいるのであれば、占いで自分自身の隠れた適正や才能を知る事ができますよ。

占いで適職をが分かったとしても、あくまでも参考程度に考えて、最終的には自分の意思で決断する事が大切ですから、転職する前によく考えるようにしましょう。

どうして出生時間が必要な占いがあるの?

占いでより深く鑑定するためには、生年月日だけでなく出生時間まで必須だと言われていますが、どうして出生時間まで必要なのでしょうか?

四柱推命では名前の通り4つの柱の年月日時から運命を推察する事になるので、出生時間がないと占いの精度にも影響が出てしまうのです。

出生時間だけでなく、出生場所も緯度経度から時間の修正をするために必要ですよ。

西洋占星術でも出生時間や出生場所は大切なデータの一つであり、出生時間や出生場所がないと正確なホロスコープを作る事ができないのです。

ちょっとの時間のずれで占いの結果も大きく変わってしまうので、占い師に占ってもらおうと考えいるなら、自分の出生時間と出生場所をあらかじめ調べておきましょう。

出生時間がはっきりと分からないという場合には、12時ジャストに設定する場合が多いのだそうです。