占い依存症と占いジプシーの違いは?

占いについて色々と調べていると、占い依存症と占いジプシーという言葉を聞いたことがあると思います。
どちらも何でも占いで決めてしまうような意味で使われており、中には依存症とジプシーを混合して使っている説明も見ます。
確かに占い依存症と占いジプシーは非常に似た意味の言葉ですが、細かく見ていくと言葉の意味も多少異なります。

まず占いの依存症ですが、依存症はどんなことでも占いで聞かないと不安で仕方がない、生活費を削ったり借金をしてまで占いをしてしまうというように、占いによって生活や精神面まで悪影響が及ぼしている状態のことを指します。
一方で占いジプシーは、依存症の方と同じように占いを梯子して占いをしますが、不安を解消したいというような目的で梯子しているのではなく、純粋に占いを楽しんでいる方たちです。そのため「今月使いすぎたな」と思ったらそこで利用をストップするなど自制が効きます。
きちんと趣味の範囲内で多くの占いを楽しんでいるのがジプシーですね。

確かに普通の人からすればジプシーの人もたくさん占いを利用するので「依存では?」と思うかもしれません。
ジプシーから知らないうち依存症になってしまう方もいます。

しかし厳密には依存症とジプシーにはこのような違いがあるのです。