占い依存症の人の特徴

自分は大丈夫と思っていても、実は既に占いに依存してしまっている、依存しかけているという方は多くいらっしゃいます。
そこで今回は、占い依存症の人に共通している特徴をいくつかご紹介したいと思います。

ちょっとしたことでも占いでしか決められない

占い依存症になってしまうと、日常にあるちょっとしたことでも自分で判断できずに占いに頼ってしまいます。
例えばAという商品を買うか、Bという商品を買うか悩んだ時に、自分で考えずに占いで決めてしまうというように、普通なら自分で決めるべきちょっとしたことでもすぐに占いに頼って決めてもらうのです。

占いをしないと不安を感じる

占い依存症の方は、多い方で1日に1回、少なくても週に2回は占いをしないと不安で仕方ないという方が多いです。特に毎日占いをしないと落ち着かないという方はすでに重度の占い依存症になってしまっている可能性が高いです。

お金がなくてもやめられない

重度の占い依存症になってしまうと、お金がなくても占いを利用してしまいます。生活費や食費を切り崩して占いをする、ひどい方だと借金をしてまで占いを利用しているという方もいます。
お金の不安よりも占いをしないことによる不安の方が大きくなってしまっているのです。

短期間で同じ相談を何度もしている

既に占ってもらっていることを短期間で何度も相談してしまう方も依存症と考えられます。同じ内容を同じ占い師に何度も占ってもらう、色んな占い師に何度も占ってもらう、どちらもアウトです。

まとめ

このように電話占いに依存してしまっている方には多くの特徴があります。
占いに依存してしまうと、判断能力が著しく衰えてしまったり、出費も多くなり生活が苦しくなったり、占い師以外の人を信じられなくなってしまって人間関係にも亀裂が入る・・・なんてこともあります。
占いはあくまでも娯楽です。占いによって生活が苦しくなっていると感じる場合は、すぐに抜け出すための行動を起こしていく必要があります。