占い師になるために…心理学は必要?

占い師になるためには資格等は必要ありませんが、占いの能力とカウンセリング能力が求められます。
そこで占い師を目指す方がもつ疑問として上がりやすいのが「心理学は勉強しておいたほうがいいの?」というものです。
占いの能力があったとしても、悩みを持つ相談者の本音を引き出せなければ十分な結果を得ることが出来ません。そのため、多くの占い師は占いと一緒に心理学も勉強しているのです。

もともと人の話を聞き出すのが得意、初対面の人から信頼を得ること得意がという方は無理して学ぶ必要もありませんが、心理学で得られるものは占いにおいて必要な信頼感も得やすくなります。
特に最初に当たり障りのないことを言って「当たった」と思わせるバーナム効果は、信用を得て相談者が本音を言いやすいようにする、または占い結果に満足してもらうためプロの占い師も使用している心理学の一つです。

こうした心理学は独学でも勉強できますし、占いの専門学校でも取り入れているものですので、絶対必要とは言わなくとも積極的に学びたいものではあります。