東洋占星術、算命学ってどんな占い?

算命学は中国発祥の命占であり、陰陽五行説をもとに生年月日からその人の性格や運命、特徴を読み解く占術です。

算命学は陽占と陰占がそれぞれあり、陰占は生年月日を干支に置き換えて読み、陽占は人体星図という人の体を擬えた図を用いて、十大主星と十二大従星という2つの星を見るのです。

十大主星は性格を表し、十二大従星は人生のそれぞれの段階の運命を表していると言われていますよ。

陽占からは、過去や親、幼少期や中年期や晩年期、自分自身や家庭、友人や仕事、子供や未来などについて読み解く事ができるのです。

算命学の天中殺という考え方は有名ですが、干支と十二支を組み合わせると二つ十二支が余るため、その時期はバランスが崩れやすくて注意が必要という意味なのです。