電話占いを楽しむ平均時間

電話占いは基本的に1分ごとに料金が加算される仕組みです。そのため利用時間にも気を配っている方が多いと思いますが、実際他の人はどの程度の時間楽しんでいるのか気になったことは無いでしょうか。

一般的に電話占いの利用時間の平均は20分前後とされています。
この時間は大体1つ、2つの質問をしてアドバイスを貰うくらいの時間になりますので、もっと色々聞きたいという人はもっと時間がかかることもありますし、ササッと聞いて終わらせたいのなら10分くらいで終わらせられることも可能です。
特にキャンペーン時などに無料時間内で終わらせたいという場合は、事前に占い師に「◯分以内で終わらせたい」と伝えると大体その時間内になるように調整してくれます。

ただし、キャンペーンを適用したいときは、場合によっては最低◯分利用しなければならないというような適用条件がかかることもあるので注意しましょう。

占い師になるために…心理学は必要?

占い師になるためには資格等は必要ありませんが、占いの能力とカウンセリング能力が求められます。
そこで占い師を目指す方がもつ疑問として上がりやすいのが「心理学は勉強しておいたほうがいいの?」というものです。
占いの能力があったとしても、悩みを持つ相談者の本音を引き出せなければ十分な結果を得ることが出来ません。そのため、多くの占い師は占いと一緒に心理学も勉強しているのです。

もともと人の話を聞き出すのが得意、初対面の人から信頼を得ること得意がという方は無理して学ぶ必要もありませんが、心理学で得られるものは占いにおいて必要な信頼感も得やすくなります。
特に最初に当たり障りのないことを言って「当たった」と思わせるバーナム効果は、信用を得て相談者が本音を言いやすいようにする、または占い結果に満足してもらうためプロの占い師も使用している心理学の一つです。

こうした心理学は独学でも勉強できますし、占いの専門学校でも取り入れているものですので、絶対必要とは言わなくとも積極的に学びたいものではあります。

依存しない占いの楽しみ方

占いは上手く付き合えば人生においての心強い味方となってくれますが、少し楽しみ方を間違えてしまうと依存してしまい、自分では何も判断できなくなってしまうリスクもあります。

占い依存症にならないように占いを楽しむためには、まず「自分がこうしたい」と自分の意思をはっきり持った上で占いを利用することです。
例えば恋愛ならば、相手とどういった関係になりたいかを決めた上で、この結果にたどり着くためにはどうすれば良いのかというアドバイスを求めましょう。
つまり占い師に全てを委ねるのではなく、あくまでもアドバイザーとしての意見を聞くつもりで相談する姿勢が大切なのです。

また、例え自分の思い通りのアドバイスが貰えなかったとしても、それを無かったことにしたりしてはいけません。
一番良くないのは思い通りの結果ではなかったから別の占い師に同じことをまた聞くことです。自分の望む結果が出るまで占い師をハシゴするのは、占い依存症の典型的な行動です。

例え自分の思い通りのアドバイスじゃなかったとしても、それはあくまでも占い師の意見です。占い師に言われたことが絶対と考えず、その結果を聞いて自分はどうしたいのか、自分で考えることが大切です。