電話占いの会話引き伸ばしテクにおける対策

電話占いは基本的に1分間で料金が加算されるシステムとなっているので、利用する側としては必要なことを聞いてサクッと終わらせたいと考えると思います。
しかし、電話占い師のお給料は利用者の利用料金に応じて変わる歩合制なため、利用者には出来るだけ長く利用してもらいたいという心理があります。そこで行われるのが「会話の引き伸ばし」です。

利用する側としては無理に引き伸ばされるのは腑に落ちません。そこで今回は引き伸ばされ無いためのコツをご紹介いたします。

まず引き伸ばしてくる占い師は、一区切り付きそうというタイミングで続きが気になるようなことを発言してきます。利用者が切りたくてもなんて言われるのか気になって切れないという状態をつくるんですね。

こうした発言に騙されないために大切なのは、まず事前に何分占うとはっきり決めて伝えておくことです。手元にタイマーを置いて自分で時間を計るのも忘れないようにしましょう。
信頼できる占い師なら伝えられた時間内にキチッと終わるように話をしてくれます。引き伸ばしをしてくる占い師は一応時間内に鑑定は終わらせても長々と気になるようなことを話してこようとします。
ひどい場合には時間内に鑑定すら終わらせていないということもあるので、時間前でも「伸ばされている」と感じたら話している途中でも鑑定を終わらせて(電話を切って)しまってください。

引き伸ばされていると感じた時、時間が来たのに終わらせられる気配がない時は、「予定があるので今日は終わりにしてください」と伝え、占い師が何かを言っていても切ってしまいましょう。