東洋占星術、算命学ってどんな占い?

算命学は中国発祥の命占であり、陰陽五行説をもとに生年月日からその人の性格や運命、特徴を読み解く占術です。

算命学は陽占と陰占がそれぞれあり、陰占は生年月日を干支に置き換えて読み、陽占は人体星図という人の体を擬えた図を用いて、十大主星と十二大従星という2つの星を見るのです。

十大主星は性格を表し、十二大従星は人生のそれぞれの段階の運命を表していると言われていますよ。

陽占からは、過去や親、幼少期や中年期や晩年期、自分自身や家庭、友人や仕事、子供や未来などについて読み解く事ができるのです。

算命学の天中殺という考え方は有名ですが、干支と十二支を組み合わせると二つ十二支が余るため、その時期はバランスが崩れやすくて注意が必要という意味なのです。

タロット占いする上で、守るべきルールとは?

タロット占いには必ずしも守らなければならない明確なルールはありませんが、タロット占いを行う時にはシャッフルする時に具体的な質問を心の中で唱えたり、カードをスプレッドに展開するという流れになっていますよ。

大切な心構えとして、どうせ当たらないなどという気持ちで占ったり、不純な雑念がある状態で占っているとタロットカードのリーディングが上手くいかない事が考えられますので、タロットカードを信じて真摯に占う事を心がけましょう。

タロットカードの扱い方も大切ですから、占った後には浄化をしたり、雑に扱わないようにしましょう。

タロット占いのルールは書籍や占い師によって異なるため、自分好みのルールを採用して楽しく占うのがオススメですよ。

メール占いの効率的な書き方

メール占いはメールのやり取りを通じて占ってもらう占いの一つです。
場所を選ばずに伝えたいことを文章にまとめて送ることができ、対面や電話で話すとなると緊張してうまく伝えたいことが伝えられるか心配という方にも向いています。
文章をまとめるのが得意な方はメール占いも使いやすいですが、実際に占ってもらう時にはどういう内容で送ればいいの?と疑問の方のために、今回はメール占いの効率的な書き方をご紹介いたします。

まずメール占いをするにあたって、自分の名前や占いたい相手の生年月日などの情報は必ず書くようにしましょう。相手の情報が全て分からないのならわかる範囲だけでもしっかり書いておきます。
そして現在どういう状況なのか、例えば恋愛相談を例にとると、相手に片思い中だとか恋人と上手くいっていないとか、ヨリを戻したいだとか、自分と相手の現状をまとめて伝えます。
さらにどういう結果を希望するのかも書いておくのを忘れないようにしましょう。片想い中なら付き合うためにすること、恋人と上手く行っていないのなら、別れたくないからどうすればいいのかなど、自分の意志をはっきり書いておくと占い師も鑑定しやすいです。

一通り情報を書き終えたら必ず自分で読み直しましょう。誤字脱字がないか、わかりやすい文章になっているかを確認してください。
文章がどうしても苦手という方は、箇条書きにしても構いません。
現状については文章で、占って欲しいことや個人情報などについては箇条書きにするというような書き方だと伝わりやすいですよ。