手相占いの勉強方法

今回は数多くある占術の中から、手相占いを学びたいと思った方に向けた内容となります。
手相を学ぶには大きく分けて独学で学ぶか、誰かに教えてもらって学ぶかの2つの方法を選ぶことになります。

独学で学ぶ場合、本をメインにしてわからないことはさらにインターネットで調べるなどして自力で学んでいくことになります。
独学のメリットは初期費用があまりかからないこと、さらに自分の好きなタイミングやペースで勉強ができるということです。
手相占いは特に教材やインターネット上の情報もあつめやすいので、独学でも比較的勉強しやすい分野というのもメリットとなります。
一方でデメリットは、独学というのは分からないことは自分で調べられるという人に向いているものになるので、調べるのが苦手だったり自分で計画を立てて行動するのが苦手という方は挫折しやすいという点でしょう。

そこで自分一人で勉強するのが苦手という方におすすめなのが、誰かに教えてもらうという方法です。
こちらは一般的に通信講座や専用の学校に通って学ぶことになると思います。場合によっては実際に占い師として活躍している方に弟子入りするという方法もあります。
通信講座や学校のメリットとしては、プロから直接指導を受けられるという点です。分かりにくい内容でもすぐに聞くことができますし、正しい答えを教えてもらうことができます。
一方でデメリットとしてはお金がかかるという点が挙げられます。例えば通信講座でも安くて大体5万円前後から必要ですし、学校に通うとなると安くても30万円、プロを目指すなら50万円超えるというケースもありますし、さらに通学に必要な交通費まで必要になってきます。

自分がどういう方法で学ぶかを決めたら、まずは基礎から順番に学んでいきます。
そしてここで重要なのが手相占いは特に実践が重要という点です。知識が貯まったら今度はとにかくたくさんの手相を見ていきましょう。
知人や家族など、いろんな人にお願いして手相を見てアドバイスを出していくという実践を積んでいってください。

手相を見る手に決まりはあるの?

手相は右手でみてもらっても左手でみてもらっても同じと考えている方もいるかもしれませんが、実はそれぞれ違います。
どっちの手でみてもらうかは流派にもよります。例えば利き手でみるという流派もありますし、性別によってみる方を変える流派もあります。
右手、左手どちらでみてもらうのが正解というのはありませんが、どちらをみてもらうかで結果や意味が違ってくるので注意しましょう。

しっかりした手相占いを受けたいと考えているのなら、両手でみてくれる占い師にお願いするのが一番です。
手相占いは後天的な運勢は右手で、先天的な運勢は左手で表されていると考えられているため、両手を見てもらい総合的に判断してくれるのが良い占い師と言えるでしょう。